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ノウハウ 体の悩み

自律神経を整える(アロマ、呼吸、睡眠など)

前回の自律神経を整えるでは朝、ウォーキング、入浴などをご紹介しました。
自律神経のバランスチェックも掲載しました。

今回は第二弾。
自律神経を改善するために、每日の暮らしに簡単に取り入れられる生活習慣を紹介します。

無理をしないでストレスを溜めないようにしましょう。

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心地よいアロマをかぐ

アロマオイルやアロマキャンドルなどの心地よい香りをかぐと、呼吸が自然とゆっくり深くなり副交感神経の働きがアップします。

お風呂に好きな香りの入浴剤を入れたり、マッサージのときにボディオイルを使ったりするのもOK。
好きなお香をたいて音楽を聴くのが私のス卜レス解消法です。

最近は防水OKな電子書籍でマンガを読んでいます。

お腹に手を置いて呼吸してみる

自律神経のバランスを整えるには、深い腹式呼吸が基本です。
お腹に手を置くだけでも自然と腹式呼吸になるので、ぜひ試してみてください。

そのうえで、息を吸うときの倍の長さで吐くようにすると、より自律神経が整えられます。
3〜4秒吸って、6〜8秒の長さで吐きましょう。

通勤途中や仕事の合間など、どこでもできるので、毎日こまめに続けてみてください。
ちょっと緊張する場面でも活用できます。

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自律神経を整える睡眠

寝る前の1時間は静かに過ごす。

質のよい睡眠は副交感神経の働きを高め、むくみを解消してくれます。
そのためには、寝る前の1時間はリラックスして過ごすことが大切です。

剌激の強い映画などを観るのは避けましょう。

寝る直前までネッ卜をしたり、スマホをいじったりするのも要注意です。
交感神経が高まって眠りが浅くなってしまいます。

また、照明も光の強いものは避けて、間接照明を上手に活用してみてください。
あまり神経質にならないのもポイントです。

副交感神経の働きを高めるには「ゆっくり」を意識

昼間は覚醒を促す「交感神経」が優位になり、夜には心身をリラックスさせる「副交感神経」が優位になるのが、自律神経の正しい働きです。

しかし、ストレスの多い現代では、このバランスが崩れた人が増えていて、女性の約9割が、交感神経優位になりすぎています。

そんな人は、副交感神経の働きを高め、自律神経のバランスを整えることで、血流がよくなり、むくみにくくなります。

そのためには、まず、ふだんからゆっくり呼吸する、ゆっくり話すなど、「ゆっくり」を意識するだけでも効果的。
そのうえで、腸内環境を整える食事や、質のよい睡眠を心がけてくださいましょう。

普段からなるべく階段を使うようにするなど、適度な運動も大事です。

自律神経を整えることで、心のバランスも安定して、常に魅力的な女性でいられるようになります。

第一弾は自律神経を整える(朝、ウォーキング、入浴など)

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