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体の悩み

自律神経からみる洋服選びと食事について

2017/01/03


まず簡単に自律神経を説明します。
自律神経とは自分の意志でコントロールできない神経。
心臓の動きや寝ている時の呼吸など。

自律神経が乱れると、不眠・肩こり・腰痛・冷え性など、様々な症状の原因になります。
そして、男性は30代、女性は40代から自律神経が乱れやすくなります。

例えば「薬が効かなくなってきた」なんていうのも自律神経が乱れです。
最近では自律神経を自分でコントロールできるようになってきました。

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自律神経のバランス

自律神経には2種類あります。
交感神経と副交感神経。

・交感神経・・・血圧は上昇し、緊張、興奮モード。
車に例えるとアクセル。

・副交感神経・・・血圧は低下してリラックスモード。
車に例えるとブレーキになります。

理想は交感神経と副交感神経のバランスが1:1であること。
体の状態をコントロールしている神経で、そのバランスが乱れると体に様々な不調が出てきます。

けっこう些細なことで自律神経は乱れます。
性格によって様々なので難しいです。
部屋が汚いほうが落ち着く人もいるし、キレイじゃないと落ち着かない人もいます。
人に言われた言葉でも受け取り方によって自律神経にも影響があります。

年齢も影響があります。
30代は男性の方が乱れやすい自律神経も40代になると女性の方が自律神経が乱れやすくなります。
さらに、高齢になると自律神経乱れからイライラしやすくなります。

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朝の洋服選び

決断が早い人は問題ないんですが。
洋服選びは選択に迫られます。

選ぶことで迷いが生じます。
するとストレスが高まってきます。
そして自律神経が乱れます。

1番いいのは前日の夜に着る洋服を決めておくことです。
でも、当日やっぱりやめたってこともあるんですけどね。

洋服選びのポイント

○大事な場面での勝負服はやめる。

なんで?って思いますよね。
理由は普段来ていない洋服はサイズが合わなかったり違和感を感じます。
大事なときは余計に身だしなみが気になりストレスを感じてしまうからです。

○普段からお財布に現金を足しておく。
気持ちに余裕が生まれます。

食事の時の注意点

食事を終えるとリラック状態に入ります。
副交感神経が優位になります。

このとき仕事や勉強しても集中しにくくなります。
頭を使う仕事は午前中に集中してやりましょう。

特にお家でやる作業は誘惑がいっぱいです。
受験生や資格などの勉強をするときは気をつけて下さい。

昼寝は疲れてしまうのでやめたほうがいいです。
起きていたほうが消化にいいんです。
副交感神経も優位になるのでやる気がないこともあります。
休日の寝だめも逆効果になりやすい。

まとめ

交感神経と副交感神経のバランスが1:1が理想。
リラックも緊張も必要。

普段の生活はなるべく選択肢を少なくなせる。
自律神経は年齢を重ねると乱れやすくなる。

自律神経の乱れは肩こり・腰痛・冷え性・不眠・疲れにつながりやすい。

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