iPadのUSB-CやLightningなどのケーブルの種類

iPadのUSB-CやLightningなどのケーブルの種類 家電

世の中にたくさんの種類が出ているのに、ケーブルをこだわっている人は少なく感じます。

iPadシリーズで使うことの多いUSB-CケーブルやLightningケーブルなどを見直すだけでもグッと快適になるので、チェックしてみました。

充電やデータ転送はベストなケ一ブルを選びましょう。


USB-C-Lightning

普段使いに最適なケーブル。

USB-C-Lightning

USB-C-Lightningケーブル(1m)

Apple Japan
価格 1800円

USB-C端子とLightning端子のケーブル。
Apple純正のこのケーブルは1mと2mのラインアップです。

電源アダプタに接続するUSB側の部分は、Type-Cではないタイプが現状では主流といえ、USB急速充電器もType-Cに対応する製品が増えていること
や、iPad ProならiPhoneをつないで充電できる機能が使えるので、価値のある製品だと思います。

 

i-Product Magnetic Cable(第6世代)

MagSafeアダプタが復活。

i-Product Magnetic Cable(第6世代)

Zrse i-Product Magnetic Cable(第6世代)
価格1650円(税込)

あらかじめ専用のアダプタを取りつけておくことで、そのアダプタにマグネットケーブルを近づけるだけで簡単に接続、取り外しができるようになります。

アダプタの種類はLightning、Micro USB、USB-Cの3種類。

以前のMacBookシリーズで使いやすさに定評があった「MagSafe」と同じコンセプトで着脱が簡単に、かつ端子の保護にもなります。

 

USB C to HDMIケーブル

アダプタなしでHDMI接続できるコード。

USB C to HDMIケーブル

アンカー・ジャパンUSB C to HDMIケーブル
価格 2495円(税込)

USB-C端子とHDMI端子のケーブル。
たとえばiPad Proの画面をテレビに表示させたいときに使えるでしょう。

HDMI端子はテレビにつなげっぱなしにしておけば、必要なときにサッと活用できます。
USB-Cから映像出力するデバイスは増える一方なので用意しておくと重宝します。

 

PowerLine Ⅱ USB-C & USB-C 3.1(Gen2)

USB-C規格にフル対応。

PowerLine Ⅱ USB-C & USB-C 3.1(Gen2)

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PowerLine Ⅱ USB-C & USB-C 3.1(Gen2)
メーカー アンカー・ジャパン
価格 2000円(税込)

両端子がUSB-Cのケーブル。iPad Proに同梱されているUSB-C充電ケーブルは、転送速度480Mbps (USB2.0)で、実はビデオ出力に対応していません。

いざデータ転送といった用音で使おうとすると困ることもあるので、本製品のようなフルスペックのケーブルを持っておいて損はないでしょう。

RockStar 3.5mm Audio Cable with USB-C Connector

iPadからアナログオーディオ出力。

RockStar 3.5mm Audio Cable with USB-C Connector

RockStar 3.5mm Audio Cable with USB-C Connector
メーカー Belkin
価格 2880円

USB-C端子とオーディオ端子のケーブル。
iPad Proはイヤフォンジャックを搭載していないため、有線イヤフォンや有線スピーカシステムにつなぐ際には本製品を活用しましょう。

 

Thunderbolt 3 Cable

将来性も担保できるケーブル。

Thunderbolt 3 Cable
メーカー Apple Japan
価格 4500円

両端子がUSB-Cのケーブル。
USBは現状、USB3から4へと規格の世代交代が迫っています。

頻繁に買い換えるのが面倒ならこのThunderbolt3ケーブルを買っておきましよう。
USB4になってもスペック対応できる予定です。

まとめ

実は費用対効果が高い。

「ケーブル」というと、もともとiPadに付属しているものを使うから、わざわざ買い換えなくても…と思いがちです。

しかし、ケーブルこそ、最適化することで日々のストレスを軽減してくれるジャンルといえます。

代表的なのが充電時に使うケーブル。

標準で付属しているケーブルの長さは1メートルですが、これを30センチほどの短いタイプに変更するのをおすすめします。

これだけで、iPhoneなど複数のデバイスと充電するときも、ケーブルが混線しなくなりますし、Macなどと接続するときも持て余すことなくすっきりします。

また、USB-Cケーブルには注意が必要です。

このType-Cという規格はとても厄介で、コネクタの形状が同じでも、ケーブルの仕様がまったく異なるものがあり、転送速度や充電機能が低いものの区別がつきづらいのです。

実はiPadに付属している純正ケーブルも、フルスペックのUSB-C 3.1ではありません。

規格差に悩まされるくらいなら、思い切ってすベてのケーブルをフル対応ケーブルに買い替えてしまうのも手でしょう。

 

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