自分の顔をアニメ化して動画を作るには

自分の顔をアニメ化して動画を作るには ノウハウ

YouTubeをやりたいんだけど、自分の顔を世間には晒したくない。
そんな人はいると思います。

ただ、顔出しをしたくないと言っても、自分の姿は映像に残しておきたい。
そんな方もいると思います。

方法は大きく分けて3つ。

1.顔はアニメ風にして、口も動いて、声は自分の声にする方法。
2.顔も体もアバターにして、声は自分の声、または自分の声も変えてしまう方法。
3.アプリをインストールする。

1.の方法はミー文字を使う。
2.の方法はPCのソフトをインストールする。
3.の方法はアプリをインストールする。

それぞれ解説していきます。

ミー文字で録画してYouTubeに出す

ミー文字を知らない人のためにミー文字を説明すると、ミー文字はiPhoneとiPad Proで使えるアニメ。
顔はアニメで体と声は変わりません。

ミー文字ならば、素顔を見せなくて済みます。
声を変えたければ、収録後にソフトやアプリで声を変えればいいと思います。

ミー文字の良い点は、自分の顔とアニメが同じ動きをするところ。

喋れば口が動く。
まばたきすれば目も閉じる。
眉毛も動く。

iPhoneかiPad Proがあれば、1台でできてしまうのが凄い。

現時点ではFaceIDが使えるiPhone、iPadでしかミー文字は使えません。
あと、iPhoneだとミー文字を使って録画すると、iPhone本体が熱くなります。

本格的にミー文字で動画を作るなら、現在の時点ではiPad Proを使うのがオススメ。
でもiPad Proを買えないなら、iPhoneでもいいと思います。

無印iPad、iPad AirがFaceIDになればいいのになぁ。

PCソフトでバーチャルアバターを作る

FaceIDが使えるiPhone、iPadがない場合は、PCソフトでバーチャルアバターを作る方法もあります。

バーチャルアバターを作れるソフトは検索すればたくさん出てくると思います。
有料だったり、無料だったり。

無料でも簡単にバーチャルアバターを作るサイトはありました。
ただ、無料の場合、規約が変わる可能性があるので、私は使っていません。

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私は有料ソフトを買って失敗しました!
失敗した理由は、私のパソコンではスペック不足でバーチャルアバターが作れなかった。

もし、PCソフトでバーチャルアバターを作る場合は、自分のパソコンのスペックを確認しておきましょう。

ちなみに私が買ったPCソフトはwondershare「democreator」です。

<必要なスペック>

搭載されているCPU
プロセッサー: 第7世代インテルR Core? i3 プロセッサー
RAM: 8GB以上のRAM
GPU: 2GB NVIDIA グラフィックスカード

こういうスペックって、パソコンに詳しくない人は分からないですよね。
今度、PCを買うときは、上記のスペックを確認してから買いたいと思います。

スマホアプリを使ってバーチャルアバターを作る

iPhoneを持っているなら、ミー文字でいいと思います。

ミー文字を使えないiPhone、androidのスマホを使っているなら、スマホアプリを使ってバーチャルアバターを作る手もあります。

バーチャルアバターを作れるアプリはストアで検索すると出てきます。
ただ、これがいい!っていうアプリはありませんでした。

私の結論は「iPad Pro」でミー文字を使って撮影をする!

それが無理なら、変装して撮影ですね。
マスク、サングラス、仮面などを使う。

iPad Pro

iPad Proは値段が高い。
10万円以上するのは当たり前。

少しでも安く買うにはApple整備品を買う。
中古品を買う。

楽天市場でAppleギフトカード買って楽天ポイントをためる。
楽天ポイントが1000になったら、楽天でAppleギフトカードを買う。

<私の場合>

5万円分のAppleギフトカードを買った場合。

・楽天お買い物マラソンを利用。
・楽天イーグルス・ヴィッセル神戸が試合に勝ったら翌日は全ショップポイントアップを利用。
(1チーム勝てば2倍、2チーム買ったらポイント3倍)
・0日、5日に楽天カードを利用して買う

約6000円くらいの楽天ポイントがもらえました。
この6000ポイントでAppleギフトカードを買う。

これで少しは安く買えたことになります。

10万円分買えば12000ポイントかな?

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