USBメモリの選び方5つのポイントとストレ一ジごとの特徴

USBメモリの選び方5つのポイントとストレ一ジごとの特徴 家電

USBメモリは使用目的で選び方が変わります。
重視する機能と性能の見極めが重要です。

<USBメモリの特徴>

・手軽にパソコンの容量を増やせる
・パソコンに接続するだけで使用可能
・多少雑に扱っても壊れない耐久性

<USBメモリ選びで注目すべきポイント>

・容量単価
・インターフェース
・データ保護
・読み書き速度
・保証期間

容量単価

各種ストレージは販売価格を容量で割ることで「容量単価」が算出できます。
USBメモリの場合、容量単価的にお得なのは64GBか128GBです。

32GB以下の場合、数百円の追加で64GBを買えることが多いです。
なお128GB以上は容量単価の下がりが緩やかで、SSDを検討してもいい価格になります。

 

インターフェース

長らくUSBメモリ=Type-Aの時代が続いていましたが、USBメモリ=Type-Aの認識は時代遅れです。

最近ではスマホやタブレットの普及、パソコンの小型化に伴い、Micro-BやType-CなどType-A以外の端末が増加。

これによりUSBメモリのインタ一フェースも多種多様になりました。

現在、対応機種を急激に増やしているのがType-C。
次世代USB規格USB4でも採用が決まっています。

Micro-Bは古めのAndroidスマートフォンやタブレツ卜、
LightningはiPhoneとiPadで使用します。

 

データ保護

データ保護でいうと、USBメモリは他のストレージにはないタフさが魅力。

USBメモリは他のストレージと比べて構造が単純なので、衝撃に強いという特徴があります。
加えて、製品固有の保護機能になりますが、防水や防磁などが施されたUSBメモリもあります。

USBメモリの保護機能には「耐衝撃」、「防塵」、「防磁」、「防水」、「耐温度」、「X線防護」、「紛失・盗難」などがあります。

「紛失・盗難」はセキュリティソフトによる暗号化で中のデ一タを守る機能です。

 

読み書き速度

読み書き速度ですが、USBメモリは速度と価格は比例します。

USBメモリの速度は価格に比例して速くなります。
特にSSDの技術を応用した製品は、読み込み・書き込みともに一般的なUSBメモリを凌駕します。

 

保証期間

保証期間で問題なのが、並行輪入品にはメーカー保証がないこと。

Amazonで扱われてるUSBメモリによく見られる「並行輸入品」の記述。
これは海外向け製品で、保証は輸入元の国での使用時のみ有効です。

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つまり、日本では保証を受けられません。

日本に支社のあるメーカーや、東芝やソニーなど日本のメーカーであっても、並行輸入品は保証の対象外です。

 

ストレ一ジごとの特徴

ストレ一ジごとの特徴を知って使い分けよう

ストレージ 速度 タフさ サイズ 容量単価
SD力一ド C〜A C A+ B
USBメモリ C〜A A〜A+ A〜A+ C
HDD B C C A+
SSD A+ B B B

HDDやSSDが製品ごとの特性差があまりないのに対し、USBメモリは速度が優れたモデルや耐性機能が充実したモデルなど、製品バリエーション
が豊富です。

ただし、高速だったり多機能なUSBメモリは価格も高いです。

 

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