隠れ冷え性のチェックを用意、半数以上は要注意

ノウハウ

冷えの症状は寒いだけでなく、イライラしたり、寝つきが悪くなるのも症状の一つ。
精神症状も起きやすくなっています。

冷えを自覚していない人は結構多い。

実際に診察して気になる症状の背後に、実は温めるとその症状が良くなるということも。
冷えが関係しているのかも?という可能性があるんですよ。

隠れ冷え性とは、普段冷えの自覚がなくても、実は体が冷えている状態のこと。
私には冷え性なんて関係ないなって思ってた人が、実は冷え性だったことがあります。


「隠れ冷え性」セルフチェック

自分でも簡単にできる「隠れ冷え性」のセルフチェックをご紹介します。
1.お風呂に入ると気になる症状が改善する。
2.カイロなどで温めると気になる症状が軽くなる。
3.下着を重ね着している。
4.入浴後に尿意を催しやすい。
5.薄い尿が出ることが多い。
6.寒い季節になると、寝つきが悪くなる。
7.寒い季節になると体が重く、やる気がなくなる。
8.風邪をひきやすくなった。これらのうち半数以上にチェックが付いた人は「隠れ冷え性」に要注意です。

冷えには寒い季節になると寝つきが悪くなる。
また、寒い季節になると体が重くやる気がなくなるなど、精神的な影響もあるといいます。

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鍼で隠れ冷え性を調べる

冷えの程度や隠れた冷えの症状は、ハリ診療所へ行くと器具を使ったりして、隠れ冷え性の症状が分かります。

その方法は、鍼灸師さんが冷えに関する腎臓、泌尿器、内分泌系のツボに置き針をします。
そして、その上から電気温鍼器を使い測っていきます。

針を通すと体の奥深くまで熱が行き渡り、冷えの状態を知ることができる。
体に冷えがないと5分で体が熱くなります。

逆に冷えがあると暑いと感じなく時間が過ぎていく。
この検査で隠れ冷え性が分かる仕組み。

痛くないので安心して隠れ冷え性を調べることができます。

冷え性対策には筋肉をつけるべし

体の仕組み自体は、体の深部体温は三十七度ぐらいが一番。
神経系、免疫系、内分泌系がみんなよく働く状態となっています。

体温が下がると気力、体力がなくなる。これも冷えのサインの一つ。

冷え性対策は、やはり筋肉をつけることですね。

体の熱も60%は筋肉で作られているので、誰でも若い頃よりは筋肉量は下がってくる。
だから、筋肉をつけることで、熱を生み出しやすい体に少しでもできるようにすることが大切。

家庭でできる冷えの対策は運動。
筋肉を鍛えて血流を良くして冷えを撃退しましょう。

初心者でも無理なく始められる運動がありますよ。

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