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冷え性を放っておくと、どうなりますか?冷えに関する悩みの声

2017/11/26

冷えに関する悩みの声が寄せられました。

冷えを放っておくと、風邪を繰り返し免疫機能も落ちる。
なので、冷えを甘く見てはいけません。

痛みでいうと、肩こり・腰痛。神経痛にも結びつきます。
胃腸が冷えると食欲が落ちますので、栄養が悪くなる。

それから、呼吸器が冷えると息切れの原因にもなります。
だから、冷え性は放っておいちゃいけません。

他にも腰痛や頭痛、神経痛などとも関係があると専門家は指摘ていました。

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冷え性の関する口コミ

冷えには夏の冷え(冷房)と冬の冷えがあります。
特に寒い冬。この季節は多くの人が冷えに悩んでいます。

60代女性
「足先が青くなるくらい冷える。それが辛い」

70代女性
「足元や上半身が寒くなる。
寒くなったときは、とにかく重ね着します」

60代女性
「背中がゾクゾクするように冷える。
足先も冷える」

50代男性
「手の指先が異常に冷たくなる」

60代女性
「下半身全体が冷える」

50代女性
「スカートでの外出ができない」

女性、男性に関わらず人間は歳を重ねると寒さに耐えきれなくなります。
その理由は体全体の筋力が落ちてくるから。

そして、冷えが原因で体の調子が悪くなる方も多い。
逆に冷えを直して、体に調子が良くなった方もいます。

冷え対策で健康寿命を延ばす

加齢に伴う筋肉量の低下も実は加齢を招く要因の一つと考えられています。
冷えを持っている人は便通の異常、心臓機能の低下、栄養の異常が考えられます。

体の冷えは体の衰えを最初に示す非常に大事な症状だと考えられています。
冷えは大切な治療の対象のひとつだと考えていいでしょう。

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冷え性って、そもそも年を取るとなってくるもの。
どなたでも年齢を重ねることで、体の機能とか、調整力が下がってきます。

新陳代謝が活発な状態を漢方では「陽」って言う。
新陳代謝が低下して冷えになりやすい状態を「陰」といいます。

若い時や子供ときと比べれば、その人の一生考えてみると徐々に寒さから弱くなったなって思うようになります。
でもこれは自然の流れなのです

「腎」の働きのピークは女性は28歳、男性は32歳

東洋医学では「腎」という考え方があり、腎とは肝臓、泌尿器系、内分泌系、骨や歯などの成長や老化に腎は関わると言われている。

「腎」の働きのピークは、女性は28歳。男性は32歳と言われています。

腎のピーク。
つまり、一番元気な時の腎のピークです。

この年齢を過ぎると、誰でも体が冷えやすくなる。
そして、年を重ねると誰でも筋肉量は減っていく。

筋力が減ると寒くなりやすくなる。
熱を作るのに筋肉は必要なので、筋力を落ちないようにしなければいけません。

男性に比べて女性の方が筋力はありません。
だから男性より、女性の方が冷え性の方が多いわけですね。

そして、女性の場合、更年期の時期がありす。
女性は更年期にホルモンバランスが乱れることで、自律神経の働きも乱れ、冷えたりのぼせたりします。

末梢の血行というのは、自立神経で支配されていますので、自律神経の働きも乱れて、冷えたり逆にのぼせたりします。

足が冷えるけど、上がのぼせ みたいなことも起こったりします。

冷え性を改善するには運動、食事、入浴などが効果的。
これらについては、このブログでも紹介してきたので参考にしてくださいね。

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