山の日はいつから?由来と海の日と空の日もご紹介します。

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山の日が2014年(平成26年)に制定されました。

いつの間に祝日が増えたの?と感じた方もいるでしょう。
日本では8月だけ国民の祝日がありませんでしたが、2016年(平成28年)から8月に祝日ができました。

学生のときは夏休み中なので関係ありません。

社会人になるとプライベートや仕事で影響がでてきます。

山の日について書きます。

山の日はいつから?

山の日は2016年(平成28年)から始まり日にちは8月11日です。

第月曜日とかはありません。
(将来的にはハッピーマンデーの対象になる予定)
ちなみに月曜日が山の日になるのは、2025年、2031年、2036年、2042年です。

夏休みとお盆休みにカブる人もいるでしょう。
祝日がお休みなお店や公共機関などは閉まっている場合がありますので気をつけましょう。

日本の祝日は全部で16個あります。
山の日は16番目にできた国民の祝日ですね。
1年の中で国民の祝日がない月は6月だけとなりました。

山の日の由来

山の日がなぜ8月11日なのか?

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簡単にいうと、お盆休みとくっつけることで連続の休みを作れるからです。

なぜ8月なのかは山登りをする人が8月に多いのと、山を視覚化すると漢字の「八」に見えますよね。だから8月にしたという経緯もあります。

各都道府県で山の日がありますが、8月といことはなく月はバラバラです。

国民の祝日である「山の日」を作ろうと提案したのは、日本山岳会や全国「山の日」協議会加盟諸団体などです。

山の日と海の日と空の日

日付
・海の日7月の第3月曜日(祝日)
・山の日8月11日。(祝日)
・空の日9月20日。

空の日があります。
歴史は古く1910年(明治43年)に航空日ができ、1992年(平成4年)に「空の日」となりました。

海の日は最初7月20日でしたが、ハッピーマンデー制度の関係で7月の第3月曜日となりました。

まとめ

山の日は8月11日で2016年(平成28年)から始まる。

山の日ができた理由は日本山岳会などが提案したから。

8月になった主な理由は山が「八」に見えるからで、11日になったのはお盆休みを長くするため。

国民の祝日がない月は6月だけになり、日本の祝日は全部で16個となりました。

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