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お腹周りに脂肪がつきやすい女性の共通点

食べる過ぎるから太り、お腹に脂肪がつきやすい。
これが、「お腹まわりに脂肪がつきやすい女性の共通点」というお話ではありません。

誰だって食べればその分太りますからね。

歳を重ねると脂肪がつきやすいのは何故か?
今回は、その辺のお話をします。若い子がなぜ、脂肪がつきにくいのかも分かります。

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エストロゲンが脂肪をつける場所を決める

エストロゲン・・・聞いたことがあるかもしれません。
知らなくても大丈夫。

エストロゲンをうまく使えば、若々しいスタイルを保つことができるかも。

エストロゲンは脂肪がつく場所を決めています。
脂肪が主にたまるところは内臓脂肪と皮下脂肪。

生理がある女性は、主に皮下に脂肪を溜め込んでます。
優先的に皮下脂肪にためるようにエストロゲンが働いている。

エストロゲンが働くと、脂肪が胸や腰の他、全身の皮膚の下にぎっしりと配置されるのです。

反対にエストロゲンが減るとおなかまわりに脂肪がつきやすくなる。
年を取って、おなかまわりに脂肪が付きやすいのは、女性ホルモンのエストロゲンが減っているから。

20代と50代でお腹まわりの脂肪の付き方が違うのは、そういうことだったんだ~と思いました。

内臓脂肪は50代のほうが圧倒的に多い。
エストロゲンは、お腹周りの内臓脂肪を減らしてくれるんです。

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ウエストがくびれている女性はエストロゲンが多い。
日本人より外国人のほうが、スタイルいいのは、エストロゲンの量。と思ったらそうでもないんです。

脂肪は優先的に皮下に溜め込まれる。
皮下は面積も広く、多くの細胞をためるのにとても便利な場所。

エストロゲンは効率的に脂肪を溜め込もうと皮下脂肪を利用している。

最後にまとめると、年をとると脂肪が付きやすいのは、エストロゲンが減ったから。

なぜエストロゲンは脂肪を溜め込もうとするのか?

それはいざという時のため。
いざとは、赤ちゃんを育てるときのためのこと。

妊娠して出産するまで、胎児に栄養を送り続けなくてはいけない。
そして、出産後も授乳をするので、母乳の中にエネルギーをたくさん送り込まないといけません。

その蓄えておくところとして、皮下脂肪が役に立っているのです。

時期によって女性ホルモンの量が違う

女性は月経周期に伴って、エストロゲンの血中濃度がすごく変わります。
低い時期は男性と同じくらいの血中濃度に。

女性ホルモンって、男性ホルモンから作られるんですよ。
そして、女性ホルモンが高いということは、男性ホルモンがずっと高いということでもある。

大事なのは男性ホルモンと女性ホルモンのバランスです。

お腹周りに脂肪がつきやすい女性の共通点とは、エストロゲンの減少。

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