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黒豆の煮汁で血流を活性化*作り方と効能

 


黒豆の煮汁には血流を活性化させる働きがある。
漢方では老化防止の薬として使われています。

黒豆を食べるのもいいですが、煮汁にして飲みます。
その理由は煮汁にすると、有効成分が効率的に摂取できるから。

黒豆の煮汁の作り方と効能をお教えします。

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黒豆の煮汁の作り方

1.黒豆50グラムをさっと洗い鍋に入れる。
(有効成分が出させないため、さっと洗います)

2.洗った黒豆を鍋に入れ、水を1リットル入れ、5~6時間漬ける。
(忘れっぽい人はタイマーを使う)

3.鍋に火をかけて、沸騰したら弱火にし、水が半分に減るまで煮る。
(火をつけたことを忘れないように注意)

4.煮汁を茶こしなどでこし、容器に入れる。

5.2~3回に分けて、1日で飲みきる。
(ハチミツを少量入れてもOK)

残った黒豆は料理などに使ってください。

黒豆煮汁の効能

・血圧を下げる
・血液中の悪玉コレステロールを減らす

リノール酸が多く含まれている。

・血液をサラサラにする

植物エストロゲンやレシチンなどの成分が含まれている。

・筋肉がゆるみに血管が拡張する
・血液の流れが良くなる

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マグネシウムが含まれている。

・脳神経の働きを助ける

黒豆にはナイアシンと言うビタミンが豊富に含まれている。

・活性酸素を除去する

元凶成分である抗酸化成分(ビタミンE、イソフラボン、クリサンテミン)が豊富に含まれている。」
黒豆に含まれる亜鉛とマンガンには酵素を活性化する働きがあります。

色々な効能があって本当なの?って思っちゃうかもしれません。
一度、黒豆煮汁をお試しください。

黒豆の煮汁の体験談

65歳の女性(1ヶ月飲んだら)
・高かった血圧が下がった
・膝痛が改善

62歳男性(3ヶ月飲んだら)
・耳鳴りが消えた

他には。

黒豆の煮汁を毎日300ml摂取。
1ヶ月後、血圧・血糖値・総コレステロール値、中性脂肪、肝機能値の数値が下がる。

多くの人の血管が拡張し、血液がサラサラになる。
試してみる方は飲む前と飲んだ後の数値を記録されると良いと思います。

自分には効果があるのか分かりますので。

まとめ

【黒豆の煮汁のレシピ】

1.黒豆50グラムをさっと洗い鍋に入れ、水を1リットル入れて5~6時間漬ける。
2.鍋に火をかけ沸騰したら、弱火にして水が半分に減るまで煮る。
4.茶こしで煮汁をこし、容器に入れる。
5.1日で飲み切る。2~3回に分けて、ハチミツを少量入れてもOK。
残った黒豆は料理などに使ってください。

【黒豆煮汁の効能】

血流を活性化させる。

【黒豆の煮汁を飲んだ人の効果】

血圧・血糖値・総コレステロール値、中性脂肪、肝機能値の数値が下がった。

*効果には個人差があります。

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