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体の悩み

睡眠は自律神経を整えると快眠に(チェックシートつき)

人生の3分の1を占める睡眠。
その睡眠の質が低下するということは人生にとって大きな損失となる。

ぐっすり眠れない日が続くだけで、心身に様々な不調をもたらし、当たり前の日常生活すらままならなくなってしまう。

・家事ができず朝から自己嫌悪
・小さなことでイライラ
・夜中も寝付けずウロウロ

睡眠の悩みが人生そのものを狂わせかねない。
自律神経バランスチェックリストを用意したのでチェックしてみてください。

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自律神経バランスチェックリス卜

自律神経の乱れは睡眠の異常の他にも様々な兆候があります。

寝つきが悪い
朝起きても疲れがとれていない
日中眠い
めまいや立ちくらみがある
動悸が激しい
息苦しくなる時がある
打たれ弱く、落ち込みやすい
ちょっとしたことにイライラする
手足の冷えが気になる
便秘、下痢によくなる
肩こりや腰痛持ち

0個   これからも規則正しい生活を心がけましよう。
1個~3個 これから自律神経の乱れが出ることがあるかも。チェックが増えないよう生活の見直しを。
4個~6個 自律神経が乱れている可能性大。何らかの対策をとりましょう。
7個以上 かなり乱れているかもしれません。生活を来たすほどの症状がある場合、専門家に相談しましょう。

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睡眠は自律神経と深く関わる

どうして私たちは眠れなくなってしまうのだろう?

睡眠は自律神経と深く関わっています。
眠いに対して異常が現れた場合は自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経は、無意識で行う生命維持活動を司る神経。
自分の力でどうにかしようと考えても意識的にどうすることもできないので、悪化する前に、わずかな変化にも気づいて、早期に対策をとっていただきたい。

睡眠導入剤を飲めばいいんでしょ?は危険

睡眠導入剤は常用していると耐薬性が出来てしまい、以前の量では効かなくなってしまうこともあります。

どんどんの使用量が増えると、依存的になってしまう人は少なくありません。
薬物療法だけでなく、生活習慣の見直しや、非薬物療法を活用しながら、減薬、休薬することが医療現場でも求められています。

長期間、薬に頼ってきた人ほど、それが当たり前になり、本来なら自然に眠れるはずであることを忘れてしまってることが多い。
不眠を改善するには、脳内でセロトニンがしっかり働けるようにすることが必要です。

セロトニンとは?

自律神経には交感神経(動くための神経)と副交感神経(休むための神経)があります。

通常、夕方以降は交感神経に代わって、副交感神経が働き始めるので、夜になると自然と眠くなるのです。

眠れなくなるのは、二つの自律神経の切り替えがぅまくできていないため。
夜になっても交感神経が働き続ることで、自然な眠気が失われてしまうのです。

自律神経のバランスはセロトニンとい脳内ホルモンによって調整されていますが、残念なことにセロトニンは年齢とともに減少してしまいます。

セロトニンの活性化に繋がるのが大麦醗酵酵素。

大麦醗酵酵素

大麦醗酵酵素(おおむぎはっこうこうそ)

脳内神経細胞ではシナプス同士で情報の受け渡しを行っている。
シナプス前膜から後膜のセロ卜ニン受容体にセロ卜ニンが正常に伝達できれば、ぐっすり眠ることができる。

大麦醗酵酵素はセロ卜ニンが前膜へ戻るのを阻害することで、セロ卜ニンの伝達を助けるといわれている。

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