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活性酸素を減らす食べ物と増やす食べ物、長生きする食生活

活性酸素は体内の細胞や組織などを酸化させ、鉄サビのように変えてしまう。
しかし、人間は酸素がないと生きていけないので活性酸素から逃れることはできません。

ならば、体内の活性酸素を減らしていくか、活性酸素を増やす食べ物を食べないようにする。
活性酸素を減らす食べ物と増やす食べ物、長生きする食生活をお届けします。

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活性酸素を減らす食べ物

ベータカロチンとビタミンC、ビタミンEを含む抗酸化食品を欠かせないようにする。

・小松菜
・しそ
・パセリ
・ブロッコリー
・かぼちゃ
・ニラ
・トマト
・ピーマン

以上はベータカロチンやビタミンC、ビタミンEなどがそろっている野菜。

ベータカロチンは緑黄色野菜に多く含まれ、体内に吸収された後、ビタミンAに変わります。
ビタミンEは「若返りのビタミン」「血管ビタミン」「ホルモンビタミン」。
ビタミンCは「皮膚のビタミン」「ストレスビタミン」。

40歳からの女性には不可欠なビタミンで更年期障害やシミに効果があると言われています。

抗酸化食品には抗ガン作用があるほか、活性酸素を減らす働きがある

スポーツをやっている人は多く摂る必要があります。
その理由は肉離れや怪我の原因となる活性酸素を減らす働きがありから。

抗酸化食品と食物繊維の摂取を心がけることが大事。

食物繊維は野菜からとる必要がある。

40歳をすぎてお腹の辺りが気になる人は、できるだけ多く取るように心がけましょう。
食物繊維は「ダイエットファイバー」とも言われてるくらい肥満対策には効果がある。

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近頃、日本人の摂取量が減っている2つの栄養源があります。
それは食物繊維とカルシウム。

食物繊維は最低でも20gは取るように心掛けましょう。

活性酸素を増やす食べ物

それは肉です。

牛や豚などは食肉処理されて食用肉になります。
そのお肉は私たちの口の中に入るのに、3ヶ月から4ヶ月ぐらいかかる。

食べるまでの間、その肉は空気中の酸素にさらされることで酸化され、サビてしまったのと同じ状態になります。
サビたものを食べることは良くありません。

そうはいってもベジタリアン以外の人にとって、肉を食べないのはつらいですよね。
量はなんとも言えませんが、ほどほどにお肉を食べるのがいいのではないでしょうか?

もちろん、そんなのは本人の自由ですけどね。^^

活性酸素は酸素がちょっとだけ変化した物質が活性酸素で、体に深刻なダメージを与えます。
体内の細胞や組織などを酸化させる。

残念ながら、人間が酸素を利用して生きていく以上、体内で活性酸素が発生するのを止めることはできません。
でも、活性酸素の発生をできるだけ抑えることは可能です。

長生きする食生活はコレ

○塩分はほどほどにする

それぐらい知ってるよと言われそうですが塩分控えめで。
塩分は食欲を増進させてしまう働きがあります。

ポイントは味の薄い物を作って食欲を落とすこと。

○ゆっくり食べる

これもよくいわれていることですが・・・。
食べ物を一口ごとに最低でも30回、できれば70回噛む。

時間をかけてゆっくり噛むことは、消化を良くすることになりますし、満腹中枢を早く刺激することになるのでダイエットにも効果的。
胃も腸も負担は軽くなります。

○食べ物の半分を野菜にし、その半分を緑黄色野菜にする

野菜に豊富に含まれているビタミン、ミネラル、食物繊維がたくさんとれる食事を心がける。

○食事は1日3回きちんととった方が痩せやすい

不規則な食事は栄養が偏りがちになるので注意。

ストレスを溜めない生活も非常に大事です。

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