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ダイエットしてもリバウンドする2つの理由と怖い糖尿病

痩せたいと思ってダイエッ卜に挑んでも、食欲に負けしてしまったり、頑張ってせっかく痩せたのに、いつの間にかリバウンドしてしまったり。

40歳以上の3人に1人は肥満体というのが日本の現状。
減量において最も大きな障害となるのがリバウンド。

「1週間で2kg痩せたけど、3日で元に戻った」などといった具合にダイエット直後は体重が増えやすい。

リバウンドの主な理由は2つあります。
糖尿病についても少し。

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ダイエットしてもリバウンドしてしまう第一の理由

リバウンドするの主な理由は2つ。
第一の理由は「ダイエッ卜後の体は、基礎代謝が落ちてしまう」ことにあります。

食事をエネルギーに変えて消費していくことを「代謝」と言います。
そのうち70%は「基礎代謝」が占める。

基礎代謝とは安静にしていても消費するカロリーのこと。
この基礎代謝は筋肉量の多い人ほど活発で、少ない人ほど低い。

単純に食事の量を減らして体重を落とした場合、まずは筋肉から落ちていく。
したがってダイエッ卜後の体は筋肉量が少なく、基礎代謝量も低いため脂肪がつきやすくなっている。

ダイエットしてもリバウンドしてしまう第二の理由

リバウンドの第二の理由は「飢餓状態から脱した体が脂肪を蓄積しようとする」こと。

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そもそも体脂肪は、空腹時や運動をしてエネルギー源が不足した時に、それを補うために体の中に蓄えているもの。
ダイエット時はエネルギーが不足するので体脂肪も使われるが、飢餓状態から脱すれば、脳は元の状態に戻そうとする。

つまり体脂肪を蓄えようとするのだ。

これらの理由によってダイエッ卜後は太りやすくなっていることが多い。
ということは、ダイエッ卜開始時より体重や脂肪が増加してしまうともある。

痩せられないのはなぜ? ダイエットが続かないという人へ
のページも書きました。

糖尿病は自覚症状が少ない病気

全国に2千200万人いるといわれる糖尿病とその予備軍。
真剣に糖尿病から脱したいと考えるのなら、食事制限は必須となる。

「糖尿病というのは血糖を全身の細胞に運ぶインスリンの働きが悪くなって、糖分をエネルギーとして使いきれない状態です。
ですから糖分や脂質の摂取量を抑えるか、運動量を増やしてカロリーの消費量を上げる努力を常にしなければならない。

とは言え食欲は人間の本能。
これを理性で抑え続けることは至難の業だ。

そのうえ、栄養分をエネルギーに変えられないのだから、スタミナも落ちている。
頭では運動しなければいけないとわかっていても、体がついていかない。

糖尿病は自覚症状が少ない病気で、サイレントキラーと称されています。
本人は病人だという意識が全くない。

糖尿病は失明に至る網膜症や、人工透析を余儀なくされる腎症などの糖尿性合併症と並んで、三大合併症とされる神経障害は糖尿病発症から5年程度と、最も早く表れる重度の合併症。

神経障害になると画びょうを踏んでも痛みを感じなくなるそうで、足が傷ついても気づかず壊疽(えそ)に至る。
日本ではこれで足を切断する人は年間2万人とも言われている。

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