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のぶみさんが絵本作家になったキッカケが絵本みたい

「ママは車にぶつかっておばけになりました」

そんな衝撃的な書き出しから始まる大人気絵本「ママがおばけになっちゃった!」

突然の交通事故で4歳の子供を残し、この世を去ることになったママ。
そんなおばけになってしまった母親という目線を通して家族や命の大切さを描いた作品です。

2015年7月に発売されると口コミで泣けると話題に。
1万部でヒットと言われる絵本業界で、現在シリーズ2作目が累計55万部超えの大ヒットを記録。

絵本作家のぶみさんが誕生するまでの知られざる波瀾人生。
絵本との出会いとは?

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小学生時代に2回の自殺未遂

1978年4月4日生まれ東京都出身。
のぶみさんは現在39歳。

1985年に小学校入学。
小学4年生のときと5年生のとき自殺未遂。

理由はひどいイジメ。

首をつりました。
そして、生きてるのが嫌になってきてカッターで首を切る。

血が出て止まらなかったでんすが死ねなかったのです。
「死ぬのって結構大変なんですよね」と言っていました。

のぶみさんは心を入れ替えます。
どうせだったら一回いじめっ子をぶん殴ってから死んでやろう。

そう思って、それから筋トレをしまくりました。
すごいムキムキになったんです。

すると、
「あいつ、あんなにムキムキになってるんだ」と言われるようになりイジメられなくなりました。

中学入学で不登校・引きこもりに

1991年中学校入学。
小学校で体鍛えて、いじめられなくなったのに不登校。

その理由は、人間関係がやっぱりちょっと難しかった。

当時、ドラクエ3が流行っていて、のぶみさんの実家はキリスト教の協会だった。
ドラクエ3って教会で仲間を生き返らせできることができるんです。

クラスメイトに「お前ん家で生き返らせられるのかよ」といじられた。
今だったら、そんなことできないって言えるんですけど当時は言えなかったんですね。
のぶみさんは泣いてたんです。

結局、中学は不登校・引きこもりになりました。

総勢160名の不良軍団の総長になる

小中学校と虐められていたのぶみさんが高校で不良に。
チーマーが流行っていた時代の話。

ずっといじめられたので、もういじめられるのは嫌だと思って、不良のグループに飛び込む。
だけど、いじめられっ子と不良のハーフみたいなもんなので、ちょっとここのグループにずっといたらまた、いじめられると思った。

だから、いろんな東京の不良グループを転々していた。
すると、不良グループが一度に会うことになったんです。

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そしたら、のぶみさんしか知ってる人がいなくて総長になっちゃったんです。
全部の不良グループと知り合いだから、総長お前でいいよってなっちゃった。

うっかり鍛えちゃったりしたので強く思われてたという。

のぶみさんは真ん中がない人なんですね。
普通になればいいのに、いじめられっ子から不良グループにポンと飛んじゃう。

そして、専門学校へ進みます。
その理由は不順な動機でした。

保育士の専門学校に入学から絵本作家に

1997年に保育士の専門学校に入学。

不良の時に僕も悪いんですけど、周りも悪い女の子がいっぱいいた。
だから、良い女の子に会いたいなと思った。

保育士になる女の子だったら良い子だろうと思い、保育士の専門学校に入学。
不純な動機だったという。

保育士専門学校時代に好きな子ができる。
好きな女の子は絵本を好きだった。

俺、絵本だったら描いてるぜって嘘ついた。
描いてないんですけどね。

その嘘を本当にしてやろうと思って、次の日までに絵本を書いてきた。
そしたら、その子が本当に書いてたんだって褒めてくれたんです。

それから毎日絵本を書くようになって、3ヶ月間毎日絵本書き続けた。

そんなとき、「もうそろそろ付き合ってよ」って言ったんです。
そしたら、彼女が「絵本で賞を取ったら付き合ってもいいよ」言いました。

のぶみさんは「絵本で賞だったらとれるぜ」って言って、なぜかその時1個だけ賞が取れたんです。

最初に絵本が好きって言っていたのが、今の奥さんです。

奥さんの洋子さん38歳。
長男、勘太郎くん12歳。
長女、杏ちゃん9歳。

「このママにきーめた!」を発売

今、日本一人気のある絵本作家のぶみさん。

新作「このママにきーめた!」を発売。
わずか2週間で4万部超えを記録しamazon売れ筋ランキング「絵本部門」で発売開始から今まで1位を継続中。

「このママにきーめた!」は、生まれる前の赤ちゃんが雲の上からママを選ぶという物語。

のぶみさんの個展に行くと、たくさんの親子連れがいます。
そのお目当てはのぶみさんの読み聞かせ。

会場は笑顔でいっぱいでした。
さっきまでの雰囲気が一変、お母さんの目には涙が。

口コミでは、
「笑えるとこもあるのに最後号泣みたいな」
「面白いところもあって、泣けるところもあったりしてすごく良かった」
「涙が止まらなくなっちゃいました」

誰もが共感できるストーリーと柔らかな優しいタッチの絵に大きな支持を得ています。

のぶみさんが多くの親子を魅了し続ける魅力は一体何なのか?

絵本ってお行儀の良さがあって、読むと心が豊かになるとか、キレないとか、何かを学べるとかありますよね。

子育てはうまくいかないこともある。
そう言った時に寄り添ってくれるのが、のぶみさんの作品の特徴。

のぶみさんのこれからの活動は、ママとこどもの距離がちょっとでも近づけばいいかなって思っているそうです。

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