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子供が夏になる病気の予防と対策

太陽がギラギラ照りつける、夏は、体調を崩しがち。
旅先での体のトラブルも、心配ですよね。

イザというときに慌てないために、夏に多い体の卜ラブルの予防策や対処法を集めてみました。
子供とお年寄りは注意が必要です。

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夏バテ

暑さで冷たいモノばかりを飲んでしまい、食欲が減退。
冷房がきいた部屋にばかりいて体力も落ちて夏バテになってしまいます。

夏バテを予防するには

★冷気に当たりすぎないように注意する。

★規則正しい生活を心がけ、睡眠は十分取る。

就寝中の冷房はやや高めの28度くらいに設定し、風が当たらないようにする。

★栄養バランスのよい食事を心がける。

のどごしのよい麵類だけでは栄養不足になりがち。
ビタミンやミネラルをたっぷりとり、新鮮な野菜や果物をたくさん食べる。

夏バテになってしまったら

★しっかり栄養をとって、きちんと体を休ませる。

★豚肉や大豆、魚、野菜など、さまざまな食品をバランスよく食べる。

食欲を増進させる酸味は疲労回復効果もあるので、夏バテには効果的。

★冷たいものをとり過ぎない。

★ぬるめのお風呂に、汗がジワッと出てくるくらいゆっくり浸かる。

あせも

汗が皮膚のなかにたまってしまうことで起きるあせも。
頭や額、首、ひじ、ひざの裏側など、汗が乾きにくい部分にできる。

体を清潔に保ち保ち、汗はこまめに拭く。

あせもの予防

★一日に何回かシャワーを浴びたり、浅めに水をはったお風呂で行水をして、体を清潔に保つ。

涼しいところで、なるべく汗をかかないようにする。

★吸湿性が高く、ゆったりとしたシャツを着るようにして、「汗をかいたな」と思ったらこまめに着替えるようにする。

下着は木綿(コットン)がおすすめ。

あせもになってしまったら

★汗をこまめに拭いて、肌を清潔に保つことが大切。

エアコンなどで部屋を涼しくしたり、ぬるめのお風呂に入って発汗そのものを抑えることも重要。
かゆみが止まらないときは抗ヒスタミン系の塗り薬を少量塗る。

★あせもの部分が細菌感染して化膿してしまったら、病院へ行って薬を処方してもらう。

腹痛

アイスやジュースなどの冷たいモノのとり過ぎや冷房の効き過ぎには気をつける。
おなかがくだってしまうこともある。

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腹痛の予防

★冷房が効いた部屋にずっと居続けたり、冷たいモノばかりとったりしないようにする。

★寝るときも腹巻きなどをして、明け方の冷えに備える。

腹痛になってしまったら

★冷えが原因の腹痛の場合は、応急処置として腹巻きや使い捨てカイロなどで、まずはおなかを温める。

★下痢をともなう場合は、水分を補給して脱水症状にならないように注意。

水分補給の際に大事なのは塩分と糖質。
水やお茶よりも、スポーツドリンクがおすすめ。

量はほしがるだけ与えてOK。

★消化のよい物を少しずつ食べる。

★下痢が長びいたり、便の臭いが気になる場合は病院へ。

夏に流行する子供の病気

手足口病

夏場に流行する夏風邪のひとつ。
5歳以下の幼児に多く、感染するとロの中が痛み、ロ内に白いポツポツが生じ、手や足の裏などに白い水疱ができる。

飛沫感染、接触感染、糞ロ感染が主な感染経路。
合併症を起こす症例は稀で、数日安静にしていれば快方に向かう。

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ヘルパンギーナ

6〜8月に乳幼児に流行する夏風邪のひとつ。
39度以上の熱が1〜3日続き、のどが赤くはれ上がって、小さな水疱がたくさんできる。

感染経路は飛沫感染と接触感染なので、予防のために手洗いや手指消毒を徹底しましょう。
刺激のあるものは避け、のどごしのよいものを与える。

プール熱

正しい病名は「咽頭結膜熱」。
アデノウイルスが原因の病気で感染力が強い。

38〜39度の熱が3〜5日続き、結膜炎やのどの痛みをともなう。
感染経路は、飛沫感染と接触感染。

予防のためにはうがいや手洗いを徹底するほか、タオルの共用は避ける。

パパ・ママ6つの心得

1.無理はしない、無理はさせない
2.普段と違う環境のときは、いつもよリ目配りを
3.早めの対処を心がけよう
4.慌てず、騒がず、冷静に
5.独リよがりにならず、みんなの意見も参考に
6.心配なときは迷わず病院へ行く

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