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さつまいものレモン煮の作り方。効果や選び方&保存法。

2016/10/13

さつまいも

10月13日はさつまいもの日です。

さつまいもの原産地はメキシコなど中米といわれ、紀元前3000年頃から栽培されていたといわれています。

日本へは16世紀末に宮古島に伝わり、17世紀初めに薩摩に伝わったみたいです。

名前の由来は薩摩藩から全国へ広まったことから「さつまいも」とのこと。

秋にさつまいもを食べると美味しいです。

さつまいもは便秘にもいいです。

さつまいものレモン煮の作り方や効果、選び方&保存方法をお伝えいたします。

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さつまいものレモン煮の作り方

さつまいものレモン煮(210kcal/1人分)

【材料(2人分)】

・さつまいも200g
・レモン12個
・干しブドウ20g
・砂糖大さじ2
・塩少々

【作り方】

①レモンはよく洗って3mmほどの輪切りに。

②さつまいもは厚めに皮をむき、厚さ2cmの輪切りにして水につけておく。

③鍋にひたひたの水とさつまいもを入れて火にかけ、1度ゆでこぼす。

④鍋にさつまいもをもどし、かぶるくらいの水と砂糖、塩、レモンの薄切りを加えて火にかける。

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⑤落としぶたをしてやわらかくなるまで煮る。

⑥仕上げに干しブドウを加え、ひと煮立ちさせる。

【ポイント】

さつまいもはゆでる前によく水にさらしてアクをぬいておくと、色よくきれいに仕上がる。

さつまいもの効果

ビタミンCの含有量は、イモのなかでさつまいもがトップです。

ビタミンD・Kを除くほとんどのビタミンを含み、鉄、カルシウム、リン、カリウムなどのミネラルも豊富です。

ビタミンCの含有量は、イモ類のなかでは最も多く、加熱に強いのが特徴です。

ビタミンCは発ガン物質ニトロソアミンの生成を抑制する働きがあり、ガン予防に高い効果が期待できます。

切ったときに出る白い汁に含まれるヤラビンは、便を柔らかくして便通を促し、コレステロールや老廃物の排出する働きがあります。

β-カロテンは、黄色味が強いほど豊富。

紅イモに含まれるアントシアニンにも強い抗酸化作用があり、ガン予防に有効とされている。

さつまいもの選び方&保存法

選び方のボイント

皮の色が鮮やかで色むらがなく、形がふっくらしているものがよいです。

収穫したばかりのものより、貯蔵して寝かせたもののほうが甘味が増します。

保存方法

乾燥しないように新聞紙などに包み、風通しがよく日の当たらない場所で保存。

寒さに弱いので、冷蔵庫には決して入れなでください。

まとめ

さつまいもはビタミンCが多く含み、便秘も治るので秋の美味しい時期に食べておきたいですね。

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