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6月に東京で開催する伝統芸能は杣保の宴と開山忌・能楽奉納

2017年6月に開催する伝統芸能2つと体験イベントをご紹介します。
伝統芸能は1度は見ておきたい日本の催し物。

今回、ご紹介するのは杣保の宴と開山忌・能楽奉納。
そして、体験イベントの旧暦端午の節句夕暮れの茶会舟遊びです。

読み方を書いておきますね。
杣保の宴は「そまのほのうたげ」で、開山忌・能楽奉納は「かいさんき・のうがくほうのう」と読みます。

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杣保の宴

まず最初は杣保(そまのほ)の宴です。
この行事は東京都青梅市にある塩船観音寺で2日間あるイベント。
無料イベントなので安上がりですね。

幻想的なライトアップと和太鼓演奏がメインとなっています。
ライトアップされた塩船観音寺で和太鼓は一味違います。

家族連れで見ると親と子で感想が違うかもしれませんね。
子供にしてみたら大人になっても思い出になる行事になるでしょう。
飲食ブースもあるのでお腹が空いても大丈夫です。

日時 2017年6月10日(土)、11日(日)
19:00~21:30
*雨天決行、荒天の場合は中止で延期なし。

もし、当日小雨程度の微妙な時は青梅青年会議所のホームページかFacebookをチェックしてください。

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19:00~21:30 楽市楽座(飲食ブース)
19:30~20:00 Vita(ヴィタ)和太鼓演奏

塩船観音寺の住所は東京都青梅市塩船194
最寄り駅はJR青梅線河辺駅。

2017年6月10日(土)と11日(日)は河辺駅からバスが出ます。
時間は1時間おきなので気をつけて下さい。

河辺駅から塩船観音寺は徒歩で30分。
バスは無料のシャトルバスです。

開山忌・能楽奉納

東京都港区青山にある梅窓院では「開山忌・能楽奉納」があります。
都会の真ん中で伝統芸能が見れるなんて不思議な感じ。

観世流能の橋本忠樹さんが能楽を奉納。
演目のあらすじの資料を配布しますので安心。

一般人でも観覧OK。
ただし、法要からの参列が必要です。

能楽は半能「善界」という演目。
入場料は無料。

【開催場所】梅窓院

日程は6月10日(土)

15:00~開山忌法要 於 2階 本堂
15:30~出演者より能・演目の説明
16:00~清興 (能楽) 於 地下2階 祖師堂

 

旧暦端午の節句夕暮れの茶会舟遊び

最後に体験イベントのご紹介です。
こちらは有料イベントとなっています。

旧暦の端午の節句にお茶会舟遊び。
厄除けの意味と江戸時代にタイムスリップした体験を味わえます。

料金は1人8000円で最低6名から。

・菖蒲酒
・向付一皿
・お菓子とお茶のお点前
・節句と茶の湯の講座
・水路図
・江戸風味お土産付

日程 6月3日(土)17:30~19:10
発着場所 日本橋船着場
最寄り駅は東京メトロ三越前駅B6出口、日本橋駅B12出口。

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